ガス屋さんの営業日記

今月の担当の安藤です 

』は燃える?

 

 お盆を過ぎても暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

今年は久しぶりのコロナウイルスによる行動制限のない夏ということで昨年、一昨年とは違った夏を過ごされている方も多いのではないでしょうか。

 

 

私もお盆休暇中、子供たち(中1息子、小1娘)に思い出に残るレジャーはないかと考えた結果、制限はないものの、コロナ感染等を考慮し安近短の代表でもあるプールに連れて行きました。

 

 

 1日目は河川プール(綾町)、2日目はのじりこぴあの湧水プール(小林市)に行き、私自身も久々に泳いだり、ウォータースライダーを滑ったりと久しぶりに『』に親しみました。

 

 

そこで、ガスという『火』に関わる仕事に従事している私は『』と『』の関係性について考えました。

     

 

 馴染みの深いところだと「曜日」、「曜日」という七曜日の名称や「星」、「星」といった天体の名称、さらには毎年のように発生する「大」、「大」といった災害など身近な存在であり、なおかつキッチン、お風呂、トイレなどで毎日使用する生活には欠かせない存在でもあります。

 

 事実、太古の昔より世界中で『火』と『水』に関わる信仰や祭事などが数えきれないほど存在し、人類の進化や文明の発展に関わっています。

 

 弊社はガス会社ということで、主に『』を扱う事業を行っていますが、同時に『』を扱うウォーターサーバー “warternet“ や浄水器販売 OSG” も行っており『火』と『水』に密接に関わっています。

もし興味のある方がいらっしゃいましたら“お問い合わせ”よりお気軽にご連絡ください。

 

 ガス事業におきましては、脱炭素社会の潮流等もあり、ガスの使用量が年々減少しています。

近年、従来のエネルギーを代替する代表として『素』が取り上げられています。身近なところではハイブリッド車でも電気自動車でもない水素自動車が未来の乗り物になるのではないかと言われています。

 

 水素自動車とは『素』を燃焼させ発生するエネルギーを動力として走る車です。

ガソリン車の場合、エネルギー発生時に排出されるのは二酸化炭素(CO₂)ですが、

化学式 2H+O₂→2HO

から水素自動車の場合、排出されるのは『』(HO)となります。これが、水素が夢の燃料と呼ばれる所以でもあります。

 

 

昨今、世界ではウクライナ侵攻のような領土争いによる紛争や、環境破壊による異常気象の発生など将来への不安が絶えません。このような『』と『』のような相剋する関係であっても、接点や親和性を模索する事で新しい発見や良い関係性を見出せるのではないか、と感じたひと夏でした。